トップページ >  悩み・目的別で選ぶ >  永久脱毛のウソ・ホント

永久脱毛のウソ・ホント

いろいろなクリニックのホームページを見るとレーザー脱毛は永久脱毛であると紹介されています。脱毛を受ける立場からすると、永久脱毛とは2度と毛が生えてこないことを期待すると思います。しかし、クリニックで行われるレーザーでの永久脱毛の定義は、脱毛完了1ヶ月後に毛の再生が20%以下なら永久脱毛というものなのです。つまり、レーザー脱毛をしても毛が再生することがあります。

そしてクリニックのホームページでは、エステの光脱毛との比較がよく行われています。光脱毛はレーザー脱毛よりも出力が弱いので、永久脱毛ではないという比較です。光脱毛が永久脱毛でないことは事実です。

しかし、美容電気脱毛との比較は行われていません。美容電気脱毛は、脱毛先進国のアメリカで永久脱毛と認められるほど効果の高い方法なのです。なぜ美容電気脱毛との比較は行われないのでしょうか?

そもそもレーザー脱毛はまだ歴史が浅い方法です。日本で行われるようになったのが1990年台後半です。永久性も確認できていないのではないでしょうか?
それにアメリカでは最近になって、レーザー脱毛は永久脱毛から永久減毛と言い換えられるようになってきています。

とは言うものの、レーザー脱毛が効果がないわけではありません。脱毛を受ける人が期待する永久脱毛とちょっと違うということを認識しておくと良いと思います。脱毛終了1か月後に毛の再生率が20%以下(20%も再生することはほとんどないと思います)ならけっこう満足できる状態ではないでしょうか。